Onisada Logic Series

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商品開発支援

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住宅ローン

住宅ローンの基本を知っておきましょう。住宅ローンの基礎知識

工務店様から、住宅ローンの金利タイプについてのご相談や、諸費用等のご相談をお受けする事がよくあります。
そこで、住宅ローンの基本事項について、以下にご説明させていただきます。

住宅ローンを金利タイプ別で考えてみましょう。

金利変動リスクのあるタイプ

変動金利型住宅ローン
市場の金利が変動したことによって、返済額に対する金利も変動するシステムです。
利 点
  • 金利が下がり続ければ、返済額に対する金利も下がっていく為、返済負担額も減る。
  • 金利は半年に一度見直される。
  • 返済額は5年毎の見直し(ただし、返済額がアップする場合でも、元の返済額の125%が上限)。
欠 点
  • 金利が上がり続ければ、返済負担総額が増える。
  • 借入時に将来の返済額が確定されず、不安が残る。
  • 金利上昇により、5年毎の返済額の見直しで返済額が125%を超えた場合、未払利息が発生する。
区切り線

【参考】過去の変動金利等の推移

将来の金利を予測する事は難しいですが、変動金利では過去に最高8.5%まで上昇した事があります。

過去の変動金利等の推移グラフ
固定金利期間選択型住宅ローン
住宅ローンの返済開始から一定期間は固定金利、その後は変動金利となる住宅ローンの事です。
利 点
  • 一定期間の返済額を確定する事ができる。
  • 高金利時に借りると、将来の金利の低下に合わせて返済額が下がる。
欠 点
  • 借入時に固定金利期間終了後の返済額が確定されず、不安が残る。
  • 低金利時に借りると、将来の金利の上昇と共に返済額が増えてしまう。

金利変動リスクのないタイプ

フラット35
住宅金融支援機構が民間住宅ローンの債権を買い取り、証券化して売却する仕組みです。また、フラット35は銀行によって金利に差があります。理由は、住宅金融支援機構は、住宅ローンの債権を買い取り、金利設定はそれぞれの銀行が独自に行うからです。
利 点
  • 最長35年の「フラット35」は全期間固定金利で、借入時に返済終了までの返済額が確定し、
    返済途中で金利及び返済額の変更が無い。
  • 住宅ローンを受ける際の「保証料」が無料、「繰上返済手数料」も無料。
欠 点
  • 融資額は、購入価格の9割以内(100万円以上8,000万円以内)で、建設費は、購入価格の90%までとなる。(税込)
フラット35の借入基準
通常金利(固定金利) 金融機関によって異なり、金利は実行時の金利が適用される。下記URLご参照。
http://www.flat35.com/document/index.php?module=Financial&action=Search
返済最長期間 15年以上35年以内
ただし、申込人の年齢が60歳以上の場合は10年以上
申込時年齢 70歳未満(親子リレー返済利用時は70歳以上でも可能)
完済時年齢 80歳
借入比率 建設費または購入価格の90%以内
火災保険 全期間加入
返済比率
(平成19年10月1日より変更致しました)

400万円未満

30%以下

400万円以上

35%以下

※詳細につきましては、住宅金融支援機構フラット35ホームページを参照下さい。http://www.flat35.com/

民間金融機関の固定金利型住宅ローン
ローン契約時に決められた金利が、全返済期間を通じて固定されているローンの事です。
利 点
  • 全期間一定の金利である為、返済計画が立てやすい。
  • 金利の低い時期にローンを組み、将来、金利が上昇した時。
欠 点
  • 市場金利が下落しても金利が下がらない。
  • 金利の高い時期にローンを組み、将来、金利が下降した時。
  • 変動金利型住宅ローン等の設定金利に比べ、金利が高い。

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住宅ローン相談センターに関するお問い合わせ

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ただしモゲット会員様、ラフィーヌ会員様は、住宅ローン相談センターを何度ご利用いただいても無料です。
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